2005年 10月 24日
The gift from Mr. Cosmos
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遅くなりましたが、コスモスさんのBlogで運よく当たったPhotoback洋ラン編! 大分前に届いていたのだけど、写真がカメラからDLできず、今日運よくキャンパスの友人からカードリーダーを借りて、Jobを果たすことができました!
こういうのに当たるのって珍しくとてもうれしいので、コスモスさんご本人の承諾済みでちょっとしたレポートをかかせていただきます。
撮影はすべて伊豆洋ランパーク・トロピカリウムというところでなさったようです。一番最後のページにURLがあったので早速拝見させてもらいました。
www.yoran.co.jp
わたしは花に関しては(も?)比較的疎く、知識はエイプ並みです。それで今回コスモスさんの洋ランの本が当たったのをきっかけに、よし洋ラン通になるぜと張り切ってみました笑。
でもその前にまず、トロピカリウムって何だ?と皆さん思いませんでしたか?スペルはtropicarium・・・。げ・・・、こんな単語見たことないと冷や汗がつつつとこめかみを通り過ぎましたが、トロピカルなものであるには違いありません。これは日本語が得意な造語じゃ~と思い、HPをピッとだすと案の定「トロピカリウムという名は、「熱帯性」の“tropicus”に「展示館」などを表す“…arium”を組み合わせた造語で「人と熱帯植物が共存できる空間」を意味しています。」(yoran.co.jp)とあります。おおーぶらぼー笑。早速Bathにも普及させようとたくらんでいます。
b0035831_2225991.jpgでも洋ランの魅力って何なのでしょう。わたしにとって洋ランはひょろひょろしてるし支えがないと生きていけないかんじで、特に印象が強い花ではありませんでした。ベルギーにいるクリスの60歳の誕生日に皆でお金を出し合って白い洋ランをプレゼントしましたが、一株がけっこう高かった記憶もあります。yoran.co.jpは花の情報は載っていなかったのでGoogleで検索してみるとトップに踊りでたのがこちらのWebsiteでした。

b0035831_22270100.jpgこの方はHPも立ち上げてしまうほどの洋ランファンであるらしく、いろいろな情報が載っていました。ひとつめは、ランには2万種以上の種類があり、ファンの方にとっては花の色と形が魅力なのだそうです。この方がおっしゃるにはランは大雑把にCattleyaカトレア、Cymbidiumシンビディウム、Dendorobiumデンドロビューム、Paphiopedilemパフィオペディラム、そしてLnopsisコチョウランに分類されるようです。この方の温室で約300種類のランを栽培なさっているようです。また自らも交配されているようです。

b0035831_22271354.jpg洋ランの自生地についても描かれており、おもにパプアニューギニアやタイなどに旅行にいかれてレポートされています。高温多湿でも、ランの自生するところには常に直射日光の熱を下げる涼しい風や朝夕の軽く湿った霧があるとのことだそうです。
この方がおっしゃるにはランははまりだしたらきりがないというので、私はりんごの表皮をちょっと触ったくらいなのでしょうが、自然科学に関する探究心ってすごいのですね。なんだか興味が湧いてきました。
自然のやさしさの中で成長し、彩り、さまざまに変形して人々を魅了するコスモスさんのランの写真を見ながら、大雨の中かえってきた部屋でココアを飲んで濡れたコートを乾かしすこしくつろいでいました。いつもここに来てくださるBlog仲間の作品を実際に手に取り眺めるのはとても贅沢な時間です。ほっと一息です。しかもこれで花エイプから少し進化できたでしょうか・・・?(-.-)。

最後になりましたが、コスモスさん、ありがとう。わたしは欲張りでわがままなのでインド編もほしかったですが、そちらはまたいつか機会がありましたら拝見させていただきたいです。(^-^)
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by eloundamigio | 2005-10-24 22:41 | Page Top↑


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