2005年 10月 23日
22/10/2005 Saturday at Bath
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Where I want to be the most now!

やっと一週間が終わりました。普通だったら遊ぶぜーというかんじですが今週末は勉強に燃えています。というか、パリにいたら、本を読んでいて退屈になったから外にいく、という感じなのですが、ここでは退屈だから本を読むぜ、というかんじです。Bathの街はきれいですが、美人も三日であきるとはよくいったもので、実際に生活してみると、あまり生活に根ざせる場所ではないような感じもします。小さな土産屋は観光客向けの店だし、ジョギングしていてもハイドパークのような公園はないし、同じ物騒なところをいったりきたりするだけです。買い物は今のところArgos、Topshop、Sainsbury、あるいはDixonみたいな大型店だけですが、決して品揃えがあるわけではないです。なので最近は本やオーディオ関係はAmazonで買い物しています。

b0035831_3434166.jpg(photo)La marche a Bastilles物価の高さにはまいります。この前OptiFree350mlをBootsにかいに行ったら12ポンドでした。今は1£=207円ですから単純計算でも2400円強?財布の紐ではなく、堪忍の緒がきれて、友人に頼んで他のものと一緒にベルギーから送ってもらいました。果物とかもパリの市場で買い物していたときがものすごく懐かしいです。ちょっと前に撮った自分の写真をみて、これで8ユーロだったのだよなとノスタルジーです。Bathには土曜の朝にSainsburyの前に市場ができるようで、今日行ってみました。アンティークはなかなか興味深く、すごく欲しい机と椅子をみつけてしまったのですが、ポンドが強いせいか、わたしの目にはそのほかのほとんどのものが魅力的ではありませんでした。今は円でポンドを買いたくないので、アメリカドルをうってしまおうと考えています。

でも金銭に関することは、マネーおたく(金を集めることが趣味の人)でないからとりあえず今は支出してあとで取り戻せばよいじゃん、と考えています。お金をきっかけに何かをやる言い訳や理由をつくったり、がつがつしたくないのでそういう気持ちを抱かないためにも、来年は奨学金が手に入ればよいなとも考えています。

とうとうマイカメラがやってきました。久しぶりに撮ってみると、やっぱり楽しい(^-^)。でも・・・・神様、やつはCFカードリーダーをいれ忘れてしまうなんてどういうことでしょう。写真DLできません・・・泣。来週か遅くても再来週にはすべて届くとよいです。Bathは中心以外はまだ大して歩いていませんが、大学から見る景色でよいスポットをひとつ見つけたので、来週末は早速そこへカメラを担いで行ってみようと思います。天気は大方悪いので、あまり期待はしていません。ただとても寒くならないのを願うだけです。

おととい、「授業が終わったらすぐにBathから抜け出す計画」を遂行すべく、12月16日金曜日、授業が終わるその日の16時にLondon行きのコーチをとりました。しかもFun Fair価格で何とBath SpaからVictoria coach stationまで£1!そしてWaterlooからParisのGare du NordまでのEurostarを£60でとりました。次の日からは尾瀬の逆岩倉使節団+チュニジアの仲間で北アフリカの砂漠でバカンスです。パリにつくのはミッドナイト近くになってしまいますが、このチケットは次の1ヵ月半の間わたしのエネルギー供給源になるに違いありません。

Bathではイギリス人と中国人の友達がたくさんできました。みんなで一緒にご飯を食べたり騒いだり楽しいです。みなオープンな人たちで、自分の勉強も淡々とやっているしある程度余裕を持っているひとたちで、他人のことまでできるそのエネルギーをみているとわたしも元気ももらえるし、単純に心地よいです。何人かのフラットメートとは喧嘩も数回しましたが、ポジティブな方向性を探しあえるので、本音を言い合うのも怖くありません。でもわたしはいつも何か言うと「率直過ぎる怖い人だ...」と思われるらしいので、最近は親の願いをかなえるべく笑、思ってもあまり言い過ぎないように控えめアジアンガールを目指しています。

昨日は、フランス人の友達で映画のカメラマンのパスカルがヴァンクーバーから電話をかけてきました。1ヶ月ぶりだったのでうれしかったです。今はあるホラームービーを撮影しているようですが、12月には終わってパリに帰ってくるようです。イギリスはどう、と聞かれ、パリに帰りたいぜうるうると泣いていたら、帰ってきたら君が主人公で映画を作ろうという話になりました・・汗。ストーリーラインを聞いてみました。「まず君がブロンジェリーに入っていく。」「OK」「で、倒れるんだ」「Bumガールかい・・・」「いやいや、それで君は人々のベストの面だけをみる機会を得るんだ」「ふーん。トーキー?」「いや、最近ドラムセット買ったから音楽も作らないと・・」「本気で????」「BIEN SUR!!!」大変なことになってしまいましたが、彼的な慰め方なのでしょうか。なんだか、少しうれしい気持ちになりました。b0035831_3352637.jpg(photo)Pascal in Vancouver

今政治学をやっているレディーの間でちょっとうわさなのが、ケンブリッジ大学からのファーストクラスオーナーとマスターをもっている若いチューター、マシューです。若くて大人の紳士で頭がきれそうで、人気なのがわかります。たまたま図書館の5階で遭遇したので、個人的に話す機会があったのですが、「君確か僕のクラスだよね。***(本)見つけた?」と聞かれ、「(げ・・・まだ探し始めてもないよ)いえ・・まだ探してもいません。」といったら、ふん、という感じで怖かったです笑。

長くなったので今日のところは以上です。引き続き、素敵な週末をお送りください。
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by eloundamigio | 2005-10-23 03:35 | Paris | Page Top↑


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