2005年 10月 08日
hello from Bath
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といっても相変わらず16日まではカメラがないのでちょっと前の写真です。

Bathに来て驚いたことはエリート意識の高さです。奨学金をどこからもらったか、ということはみなお互いを詮索するときに必ず聞いてきます。ほとんどのひとは私費で、わたしも私費なのだけど、それは 頭がよいというよりも金持ちという分類に入るようで 尊敬の対象にはならないようです。笑。金持ちでもないわたしなどは 出費者に対する罪悪感さえ感じます。みんな けちけちしながら良い教育うけているのだな という感じです。

大学全体では9000人ほどの生徒がいます。日本人は38人だそうです。でもそのほとんどが、イギリスでも数箇所しかない通訳の修士に通っているようです。わたしのいる政治・経済は日本人はわたし一人です。もうひとり日本人の名前を持った人がいましたが、チューターにきいたら、彼はアメリカ人だそうです。

この大学は数学がイギリス全体でケンブリッジと1位、2位を争う学部で、数学をやっているというとおおおと尊敬に値するようです。政治・経済は4位ですが、なかには 初めの一週間が過ぎてぱにくっている人もいます。イギリス人は 勝負は初めの6週間だとおもっているようです。現に二人のイギリス人からそういう励ましのメイルをいただきました。6週間するとドロップアウトする人が少なからずでてくるそうです。(その場合何パーセントくらいお金かえしてもらえるのかしら・・・)それを体現するかのように、一週間が終わった今、かなりの人が風邪をひいて 夜遊びを控えだしたようです。わたしも昨日は久々にティーンエージャーの格好をして笑 誰かをひっかけにパブに女の子5人で行きましたが、そのときのタバコの煙でのどをやられてしまったようです。

ポリシーサイエンスのクラスで15年前に日本に5年ほど住んでいたという女性が、わたしが日本人と知ると、いろいろと心配してくださいました。特に人から心配されるようなことはまだしていませんが、人の良いイギリス人はいつもウエルカムです。早速お友達になりました。

昨日はアムネスティーインターナショナルの会合に行きました。わたしは死刑反対論に賛成です。でも実際何を活動しているのかなと思ったら、チェアマンが、「俺たちは熱血に死刑反対論に火をつけたりはしない、ただ死の重みを知ってほしいのだ」と去年は身体に血をペイントしてキャンパスで死んだ不利をして訴えたようです。わたしは そういうのは参加したことがないので、いまだに 正規のメンバーになろうかどうか迷っています。わたしは勉強会みたいのがやりたいからです。案の定30分後は飲みにいくことになりました。飲み仲間を集めているのか?とつっこみをいれておきました。

今は、今月の16日にはベルギーから友達が、来月にはオーストラリアから友達がきてくれるので楽しみです。昨日チュニジアプリンセスに電話をしたら、博士号の関係でギリシャにいて一分間だけだったのに2ユーロかかりました。でも今は友達から離れて新しい友達をつくっている最中なので、ときどき寂しくなります。でも月曜から金曜まで朝の915から毎日つまっているので、実際はさびしくなる暇もないようです。
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by eloundamigio | 2005-10-08 00:12 | Page Top↑


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