2005年 09月 25日
Felix #2
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最近 パリに住むアメリカ人に会う機会が多い
で、決まって話をしたいのが わが若きアメリカ留学時代

寮生活・・・
ある日
警報がなり 寮長と寮生たちが毛布をかき集めて スミス寮のドアの下の隙間を ふさいだ
椅子を積み重ねて 壁を築く

部屋では元ミス・****シティーの
いつも パンティーで歩き回るルームメートが
クローゼットから服をかきだして 
ドアに鍵をかけ 下の隙間を服で埋めた

二人でひっそり息をこらしていると
彼方から 雄たけびが
どんどん どんどん近づいてきて
スミス寮の入口で 破壊活動をしている模様
時折 恐怖に叫ぶ友達の声が・・・
足音は 近づき 破壊音は とうとう ドアの後ろで はじまり
ごんごん!と ドアを叩き壊そうとしてる・・・汗
叫び狂うあほアメリカ人

やつらが去り暫くすると 退避していた寮長ベッキーの 嘆きの声
ベッドにもぐって 爆撃音が消えるのをじっと待っていた わたしたちも
ドアをそろそろと ひらく

おおお・・・ 神よ・・・ これが アダムの子孫の なりの果てですか爆

そこには
マヨネーズで大統領の顔カーペットにかいたり
ホイップクリーム 天井にデコレーションしたり
トイレットペーパーが50Mくらいのレッドカーペットになっていたり
トイレでは生理用品にケチャップつけたり
ドアに 卑猥な言葉 油性ペンでかいたり
きわめつけは 窓ガラス 蜘蛛の巣状にわるなよ 怒!
ある場所ではチキンの死体が散乱していたとか・・・

あほなやつらは 絹ひとつまとっていなかった
この祭りのあと 何人かは ゲットーのある寮の3階から 面白がって飛び降りていた

もちろん 我が校の誇りを守るため
何人か謹慎・退学処分になったのは 言うまでもない

という話は舌が割けてもいえないので
パリのアメリカ人の前では アメリカにいた話は あまり していないのだ
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by eloundamigio | 2005-09-25 02:22 | animals | Page Top↑


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