2005年 08月 23日
encore Brugge
日曜日は10時に起き プレイボーイ・ジョナサンがコーヒーと朝食を用意してくれ
お昼ごろブリュージュへ
わたしは7月に行ったばかりだったけど
ジャッジ・イシラクは一度も訪れたことがなかった
車でブリュッセルから一時間
お天気の神様は いっそう不機嫌になり 助手席から後ろのみんなに「今日の天気は最高だね」というと 罵倒とも嘆きともつかない言葉がそれぞれの口から飛び出す
いや・・ もう2日目までは責任持てません・・・ゼウスでもむりです・・・といいながら
以前も駐車した駅前の駐車場に入り 無料バスでシティーセンターへ
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水上から建物を見る
シティーを歩いてシャビーなカフェでお昼にすることに
ドクターアミンとクッキーモンスターは白ビール と オムレットとトースト
チュニスプリンセスはオレンジジュースとアメリカンサンドイッチ、ジャッジ・イシラクはオレンジーナとラザニア、そして私はパインジュースとナチュラル オムレットを頼む
どのメニューもすごい 山盛り!
食べ始めて少しすると ジャッジ・イシラクが急にフォークをかっちゃーんと落とした笑
なにやらラザニアの中から発見したらしい・・・
あハム・・・ oh no...どう見てもポークだ
イシラクはポークだとわかると 急にお腹の辺りが気持ち悪くなったらしく チュニジアプリンセスは それはお腹が気持ち悪いんじゃなくて 脳がそう考えてるだけなんだよ と 言うけど 習慣というのは 理屈では克服しにくい・・・
レストランのオーナーに これはポークか と聞くと
「妻がつくったからわからないけど ポークじゃないことは確か」と白々しい笑
ライヤー・・・ ハムを見ればチキンかポークかくらいの区別は5,6歳でもつく
でももう食べちゃったあとだから 気分を害さないようについたうそなのかもしれない
とにかく みんなが イシラクに少しずつ各ディッシュから分けて 全員満腹になった

その後 ボートで街をまわる

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世界で一番小さいゴシックの窓
ベルギーにいると よく 「一番小さいXXXX」というフレーズを聞く
世界で一番小さい街 とか この街で一番小さいアパートとか・・・
これは ある種の競争であるのかしら?
小さいということを文化的アイデンティティーにしようとする試み?だとしたら その背景には?と考えてみると結構面白いのだ

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ジャッジ・イシラク ブリュージュの街角で

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馬車から顔を出す少年

ブリュージュは 5年に一回くらいでいい・・・
フラマン人では 住みたいという人も多いが それは ベルギーの古き良き時代という ノスタルジーなのか はたや 可愛らしいおとぎ話のような街への 憧憬なのか わからない

もしかしたら ふっと またブリュージュに行きたい と思う時期がくるのかもしれないし
こないかもしれない

また 別の友人がきたら 連れて行くかもしれないし そうでないかもしれない
そんなことを考えながら パリ行きの電車は ベルギーを後にした
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by eloundamigio | 2005-08-23 16:29 | Brugge Belgium | Page Top↑


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