2005年 02月 11日
a cote de Notre Dame
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9日に技術者が来た。8時から11時までの間に来る予定だったが、9時に携帯に電話がかかってきて、10時から11時の間に来るという。実際に到着したのは11時30分だった。わたしたちの部屋から入ってくるときの技術者の顔がみえた。donc... c'est un technicien huh...笑。彼はまずケーブルを新しいのに交換。なぜ?と聞くと前のはふるいから。でも前のできちんと働いていたのだからいいじゃない。といってもまだ使えるケーブルをばちんと切ってさっさと新しいのに付け替えてしまった。そして、ワイヤレスカードをわたしのラップトップにインストールし、デスクトップのほうにもインストールした。1時間経過。モデムが動かない。2個新しいのを試したが、結局動かない。仕方ないから、もういいから古いネットワークに戻してくれと頼む。すると、それは別のコントラクト(契約)だといい始め、それには30ユーロかかるというので、頭から火山が吹き出たみたいにどっかんときれて、まだ新しいコントラクトはしていないし古いコントラクトも破棄していない、はやく直せ直すまでかえるな、というと、仕方なさそうに古いものに戻す作業を始めた。そして、いざテスト。動かない。古いものまで動かなくなってる・・・。その「技術者」はNOOS(プロバイダー)と何度かコンタクトをとっていたが、まったく動かないと割り切ると明日来るといって帰ろうとした。そして実際に自分の汚いジャケットをつかんで出て行ってしまったので、オフィスに文句の電話をした。

次の日、別の技術者がきた。9時に来るという約束で9時15分に着た。初日にやったことをやり、繰り返し同じこと。まるで同じ瞬間を何度も巻き戻してみているみたい。この技術者の顔には少しインテリジェンスが見られたので、安心していたが、私が住む4区をはじめとして3と8区に同じ問題がある、ということを伝えて2,3時間朝の時間を無駄にしたあと帰ってしまった。その後NOOSのオフィスに電話して、クレームをつける。すでに48時間以上ネットワークがないのだから、当然償いはしてほしいというと、10秒くらい電話の向こうで黙ってしまい、「そのことは後で解決します」という返事で終わってしまった。

そして今日、たった今昨日と同じ技術者が帰ってきて、「今日は自信があります」といってきたので「よろしい」といってドアを開けてあげた。20分くらいで「今日もだめだ・・ぬぱまるしゅ!(動かない)」といってオフィスに電話をしていたが、結局オフィスがモデムをアクティベーとしていなかったことがすべての問題だとわかる。古いモデムが急に使えなくなったのは、オフィスが技術者がついたとたん、古いアカウントを削除したからであった。以上わがやがワイヤレスネットワークになるまでのショートヒストリー。
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by eloundamigio | 2005-02-11 19:56 | Children | Page Top↑


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